家庭料理は野菜が豊富で健康的です

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コンビニ弁当もたまには美味しく頂きますが、何より、家庭料理こそありがたい健康食です。たとえ3食のうち1回はカップラーメンを食べて、コンビニ弁当を買っていたとしても、毎日では飽きてきますし、塩分摂りすぎ、カリウムと食物繊維が不足してきます。

朝はパン食で、お昼はラーメン、でも夜ご飯は冷蔵庫と相談をしたり、スーパーに買い物に行ったりします。「野菜を食べないといけない」という気持ちが働いて、なにか1つでも野菜を買って帰りませんか?簡単にレンチン料理でも、野菜を食べればちゃんと栄養を取れてます、野菜からパワーをもらっています。

野菜の栄養素とその効果

家庭料理

考えて食べるとフラシーボ効果がある

何をどんな風に食べようか、とか、この野菜の栄養素はなにかな、のように、考えて食べる食習慣をつけると栄養の吸収が早くなりますよ。

たとえば、ほうれん草にはカリウムとビタミンC、A、Bがあって食物繊維もたくさん、お肌つるつるになり便秘も解消される、と思って食べていれば自然とお通じがよくなったり、お肌もつるつるになったりします。これがフラシーボ効果とよばれています。野菜は実際そのような効能があります。

医師に「この薬を飲めば大丈夫、風邪も早く治るよ」とビタミン剤を風邪薬といって飲まさせて、本当によく効いて風邪が早く治った話しがあります、これもフラシーボ効果です。

では、野菜にはいったいどんな栄養があるの?

どんな効果があるの?本当に効いているのか実感がいまいち。だから、野菜のことをもっとくわしく知っていきましょう。

「ファイトケミカル」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」教科書に出てきた見慣れた用語です。退屈・・・と嘆かず、簡単に解き明かされて、きていますので、お伝えしていきます。

今、注目されているのが「ファイトケミカル」です。

それは、野菜や果物などの植物にしか作り出せない、天然の化学成分のことです。

リコペン、βカロテン、イソフラボン、アントシアニン、セサミン・・・

など聞きなれたフレーズです。しかし、「ファイトケミカル」ががん予防や免疫力アップ、アレルギーを抑えてくれたり、と病気予防、健康維持に貢献してくれています。

次に野菜で注目したい「ビタミン」は

ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB₆、ビタミンC、葉酸です。

ビタミンは人間の身体の中では、ほとんど作り出すことができないと、管理栄養士さんや、医師たちは口をそろえていいます。だから体の外から、つまり、野菜を食べて補う必要があるのです。

そして野菜には「酵素」「補酵素」があります

肉や魚、パンやご飯、パスタなどをおいしく頂いたとき、身体の中で何が起こっているかというと、「消化」「吸収」「エネルギーに変える」という作業が行われています。この分解しているときに必要なのが、「酵素」です。この酵素は自らの身体に備わっています、が、この酵素は「補酵素」がなければ、まったく働かないのです。

もう一つ忘れてならない「ミネラル」があります

「ミネラル」は元素そのもの、細胞の構成材料です。

カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、マグネシウム・・・

「ミネラル」は人間の心と身体の根幹をつくる、大事な材料!といわれています。カルシウムは骨や歯を、カリウムは体内のナトリウムの排泄をして、体内の水分バランスを整える。鉄は血液中のヘモグロビンを運んで、貧血予防します。

案外知らない、糖尿病、心臓病に、マグネシウムが効果があるといわれています。マグネシウムは膵臓(すいぞう)の働きを上げて、インスリンをよく出させ、消化を助けています。

その証拠に、糖尿病になると、インスリン注射をして体外から補っています。糖尿病はまた、合併症といって、次々と身体の調子がくるってきます。心臓、腎臓、循環器、血行が悪くなって、最悪の場合には人工透析まで至ってしまいます。食制限、カロリー、塩分制限がドクターストップとして出され、いいことは少しもありません。認知症にも移行するといわれています。

最後に「食物繊維」で快腸に

食物繊維は栄養素の1つとして最低基準値を摂るようにといわれています。

野菜や海藻類、きのこ類から摂取できる食物繊維は、難消化性といって消化しないで、脂肪分や悪玉菌を一緒にからめ取り、便として排出してくれる役目があります。便のかさが増えると腸も快腸になり、ドンドン動いてくれます。そして体調もよくなり、お肌もきれいになっていきます。良い循環が生まれます。

野菜がたっぷり食べられる家庭料理は、食物繊維もたっぷり摂ることができます。1日に1回は野菜料理を食べましょう、ということです。キャベツのレンチン温サラダに、レンチン鶏むね肉をちぎってのせて、ドレッシングをかけて食べてれば栄養満点です。あとワカメの炒りごま入りスープと玄米ごはんやライ麦パンなどをそえても豪華です。

身体の不調は野菜不足を疑いましょう

体は食べ物でできています。野菜を食べるのを忘れると必ずと言っていいほど、体調不良になるといいます。便秘になったり下痢になったり、風邪を引きやすくなったり、傷が治りにくくなったりします。身体の不調は野菜不足を疑いましょう。そして、気がつけばとにかく野菜を食べましょう、食べていれば安心します。

しかし、野菜にはカリウムが多く含まれているものもあり、病気でカリウムが摂れない方は、かかりつけ医に相談してくださいますようお願いいたします。

病気の症状が長く続くような場合は、もちろん病院にいきましょう。病気の一歩手前の予防に、お役に立てることはないかと常に考えております。「げんころ」は「元気でコロッと人生を笑顔で全うできれば、幸せ」という意味です。「げんころ」に、野菜のパワーをいただきましょう!

忙しいときや体調不良のとき便利で気が利くもの

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最後までお読み頂きありがとうございます。




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